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【マカロニえんぴつ】どう考えても新曲『レモンパイ』が好きすぎる

21|マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつの新曲『レモンパイ』が公開された。わたしは、完全に恋をしたらしい。

なにをどう考えても、『レモンパイ』が好きすぎる。どんなときに聴いても好きだなって思える曲って誰でもあると思うけど、『レモンパイ』は、まさにそういう曲。

公開されてまだ5日だけど、わたしにとって無条件にただ好きだと思う曲なった。

だから、この記事のタイトルに共感してくれたみなさんとマカロニえんぴつの良さを一緒に噛み締めたい。

『レモンパイ』はどこを聴いても好きしか芽生えない

曲名:レモンパイ|マカロニえんぴつ

最初に好きと思ったのは、「昭和ぽいレトロなPV」だった。曲が始まる前の音楽ではない数秒間から好きになる予感がもうしていた。

ピアノとドラムで始まる独特なイントロは好きになるしかなかった。遊んでいるようなメロディーが、音を楽しんでいる 正真正銘の言葉通りの「音楽」だって思った。

軽やかなのに少し気だるさが残るAメロ、サビが楽しみになるBメロ。短くて愛しいサビ。音だけではなく言葉でも遊びだすから、2番はもっともっと好き。

本当になんでこの『レモンパイ』、こんな暖かい音なんだろう。

オシャレな外見も『マカロニえんぴつ』ってバンド名も、この音には似合っていない

曲名:ミスター・ブルースカイ|マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつって本当に暖かい音を響かせる。YouTubeの音源しかまだ聴けてないど、テンポに頼らず、音そのものが包んでくれるような優しいバンドだと思う。

洗濯機と君とラヂオ』もそうだけどどの曲もサビで本当に惚れさせる気満々だ。何度聴いていても、「こんなアーティストいたのか」っていう感動が止まらない。

共感してもらえるかわからないけど このバンド、外見と音楽の間に違和感があると思う。最初にマカロニえんぴつを聴いた時、オシャレな外見からこんなに暖かい音が奏でられるのかと驚いてしまった。青空をバックにして歌うなんて全く思わなかった。バンド名の影響もあると思うけど。

「泣いているのは君のせいじゃないから」
「ただ泣いてみたのは夜のせいでいいかな」

とにかく音楽を聴く前はこんな人間ぽい、優しい言葉を歌う人たちなんて思ていなかった。でも歌う人たちだった、とてもいい意味で予想外なアーティストだった。

どう考えても「マカロニえんぴつ」が好きすぎる

”無垢”って、サンタクロースを信じているような人ではなくて、マカロニえんぴつのことだと思う。サンタクロースを信じているような人は無垢ではなく、ただの無知である。

酸いも甘いも経験した上で、自分の好きなものを紛れもなく信じることができる人が本当の無垢だと私は思う。だからマカロニえんぴつは、そういった意味で無垢である、とてもとても無垢である。

そうでなかったら、毎回サビで胸がこんなに締め付けられる音楽は生み出せない。

この記事のタイトル通り、『レモンパイ』は私の中で”最上級の好き”だ。だが曲だけではなくて、当然のことながら『レモンパイ』を歌うマカロニえんぴつ 自体が苦しくなるくらいに好きだ。

読んでいただきありがとうございました。

 

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