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コラム

【ライブに行こう】インディーズバンドのライブに行った方がいい6つの理由

 

「ライブハウスがこわい」とか「ライブにいく友達がいない」とか言っていいる人。迷っていないでライブを見に行くべきだ。死ぬとき後悔する。

わたしもメディアを始めるまではドームとかアリーナとかそういう大きな場所でのライブにしか行ったことなかったが、そういうライブとは全く違った良さがライブハウスにはある。

せっかくあんな素敵な空間があるのに迷って行かないなんて本当に勿体無い。なので、今回はライブに実際にいってみてわかった いいところを紹介します。

好きなバンドがあるなら、ぜひ生の音楽に触れに行ってください。

演奏編

 

①距離感

インディーズバンドのライブのなにがいいってまず距離感。表情とかもバッチリ見えるし人数も他と比べると少ないから、1人1人に歌ってくれているんだなってすごく感じやすい。バンドマンの表情も見えてこっちまで楽しいし、ライブでの気持ちをお互いに共有しやすい気がする。身体的な話だけじゃなくて心理的な距離も近いのがインディーズバンドの良さだ。

客席に飛び込んでくるバンドもいるから、ライブ中に握手とかもできちゃう。めちゃくちゃ楽しい。

 

②アレンジ

オリジナルアレンジがたくさん聴ける。イントロとかソロ部分もアレンジ豊富で楽しいのだけど、個人的に曲と曲のつなぎのアレンジはめちゃくちゃワクワクする。

「次、何の曲だろう?」っていうライブならではの高揚感を与えてくれるし、さらにはその高揚感のまま好きな曲のイントロが流れたりする。

ライブならではの1曲1曲の前後のアレンジはかなり醍醐味だ。

 

③音源とは全く違う 生の演奏

いうまでもなく、もうこれが1番の最高ポイントだと思う。バンドにもよるけど、爆音でやってくれるライブは、音を耳だけではなく体全身で感じれるから音楽好きにとってはどんなものよりも癒される空間。狭い空間に響き渡る生演奏はCDなどの音源と比べ物にならないくらいパワフル。

好きな音楽を長時間、本人たちの生演奏で聴けるなんて行く選択肢しかなくないですか。

 

交流編

 

④お客さん=自分と同じものを好きな人

当然の話だけど、ライブ会場にいる人は、自分と同じバンドを好きな人だ。わたしは人混みが大嫌いだけど、ライブハウスの人の多さはむしろ大好き。普段なかなか出会うことがない、数少ない自分と同じものが好きな人にたくさん会うことができる。

客層も半分以上は女性だから全く怖くないし、男性ももちろんいるので浮くことはない。1人の人もいるので、行く友達がいないなんて気にせず行って欲しい。ちなみに、私はいつも1人で行っています。

 

⑤ファンとの距離が近い

もちろん境界線を超える迷惑行為なんて絶対だめだけど、許容範囲内での交流がとても濃いと思う。

物販ではグッズも買えるだけではなく、直接お話できたり写真を撮ってもらえたりする。ライブ後には、他のライブでは味わえないまた違った別の最高な空間がある。

「ライブでは叫んで暴れまわっていたのにお話してもらったら静かな人だった」など、ギャップを感じられたり、とても面白い。

金銭面


⑥チケット代が比較的高くない

ライブの価格は2,000円〜3,000円が多く、安いときは無料なものも。たくさんのアーティストが見れるフェスでも4,000円代と、他のアーティストに比べ価格が高くないので気軽にいける。

 

迷っているならライブハウスに行こう。

以上、わたしが実際に行って見て思ったライブの6つのいいところと金銭面のお話でした。

ライブ後の毎日は本当にやる気がでるので、「人生パッとしないな」と思っている方はぜひ好きなバンドのライブに行ってほしいです。一気に気持ちが明るくなると思います。

「ライブ中、変な動きしていないかな」と不安な人も「周りのお客さんはアーティストを見に行ってるから誰も自分のことなんて眼中にない」と思って、自由に体を揺らしてライブを楽しんでください。

ライブは好きなアーティストが、今以上に大好きになる場所です。

読んでいただきありがとうございました。

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