コラム

【服装・髪型】初めてライブハウスに行く時の6つのポイント


初めてライブハウスに訪れる方やあまり足を運ばない人にとって、どんな服装の人がライブハウスにいるか想像しにくいかと思います。

今回はそんな方たちに、ライブハウスにいく時にオススメのヘアスタイルから服装、持ち物までを簡単にご紹介!

① ヘアスタイル編

髪が長い人は束ねることをオススメします。オススメの髪型は高すぎない位置でお団子にするか、耳下で1つに結ぶこと。ミディアムやボブヘアーの方はそのままで大丈夫です。

ポニーテールも、隣や後ろの人の顔に髪の毛が当たってしまう可能性があるので控えましょう。髪の動きを抑えるスタイルのほうが、自分の邪魔にもならないですし、周りの人も楽しみやすいです。

 

② メイク編

濃いも薄いも自由なのでオススメのメイクは特にありませんが、好きなアーティストのライブ場合はマスカラとアイライナーは控えたほうがいいかもしれません。というのも、想像しているより好きなアーティストのライブは感動するので涙脆い方はライブの日は目元をおやすみさせてあげるのもいいかもしれません。

 

③ トップス・ボトムス編

ライブ中は時間が進めば進むほど会場の熱気で暑くなるので簡単に脱ぎ着できる調節可能な服装がオススメです。また、ボトムスはスカートよりもパンツスタイルの方が動きやすく、思う存分ライブを楽しめるかと思います。

あまりいい話しではないですが、ライブハウスでも痴漢行為なるものが度々起きているのは事実です。女性の方はできるだけ肌がでない服装の方が身のためかなと思います。全会場で起きているわけではなく、あくまで一部の話しですので念のため不安な方はというものであり、必須ではないです。

 

④ カバン編

鞄は、お周囲の邪魔になるので大きいものは絶対NG。できる限り小さいコンパクトなものがオススメです。仕事や学校終わりなど大きな荷物を持っている場合は、ライブハウスのロッカーに預けるか最寄り駅のコインロッカーを利用するなど、リュックサックなどの持ち込みは控えるのがベストです。

中身は、特に必要なものはありませんが小銭を持っていくと入場の時に払うドリンク代やライブ前後の物販の時に重宝するので小銭があればベストです。

 

⑤ 靴編

足元は、汚れてもいいスニーカーがオススメ。ライブハウスは人がたくさんいて足が踏まれてしまう可能性もあるので、白い靴ではなく暗めのスニーカーを履きましょう。長時間立っていることも考えると履き慣れたものがベスト!

ヒールは後ろのお客さんが見えにくくなってしまったり、転びやすく自分にとっても危険です。またサンダルも踏まれて足の指を怪我してしまう可能性があるのでなるべく控えましょう。

 

⑥ アクセサリー編

ライブハウスでのライブ中はスマホはあまり開けないので、パッと時間をチェックできる腕時計はしておいた方がいいかと思います。指輪などの小物類も鋭利なものでなければOK。ただ人混みで落としてしまうと見つからないので大切なアクセサリー類はつけていかないことをオススメします。

 

他の人に迷惑をかけるものでなければ、基本的には自由で。

ライブハウスにいくときの服装と持ち物を紹介しました。

同じようにライブを楽しみしているお客さんに不快な思いをさせてしまうようなものは控えるべきですが、基本的に特別なことはなく普段通りで大丈夫です。

個性溢れる服装でいくと大好きなバンドメンバーに自分の存在を認知してもらえる、なんてこともあるかもしれません。常識の範囲内で自由な服装でライブハウスに足を運び、思う存分楽しんでください。

 

ABOUT ME
あき
インディーズバンドなどコアな音楽を紹介する記事や音楽界隈に関するコラム記事、またインタビューやライブレポートなど執筆。 好きなバンドはたくさんありますが、サイトを始めるきっかけの音楽はHalf time Oldとヨルシカです。