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【kobore】悲しい時、音楽を聴かないと心が死ぬ人たちに勧めたい

17|kobore

 

突然ですが、わたしは音楽メディアを立ち上げるくらいには音楽が好きです。だから辛いときも、どうしようもないときも、いつの時も音楽がそばにあります。

音楽好きな皆さんも、いつも音楽がそばにあるのではないでしょうか。

そんなあなたは悲しいとき、どんな音楽を聴きますか。

私は悲しい時、美しい綺麗ごとを歌うバンド『kobore』をよく聴ききます

この記事をきっかけに、koboreがあなたの悲しい時を減らしてくれますように。

「当たり前が幸せ」なんて綺麗ごとかもしれないけれど


曲名:幸せ|kobore

当たり前が見えなくなってるとき、人は悲しくなる。

その見失いがちな「当たり前」を逃さないのがkoboreだ。「当たり前」が幸せなことをいつだって教えてくれる音楽がこのバンドにはあると思う。

美味しいご飯を食べるとき。誰かに「ただいま」と「おかえり」を言えるとき。なにもせず呼吸をして、ただ日の光を浴びているとき。

こんな見慣れた日常の1シーンが、やけに愛しくなることがたまにあると思う。毎日のなかにそういった美しい幸せな1シーンがあることを、歌にして思い出させてくれる人たちだ。

「当たり前が幸せなんて、ただの綺麗ごとだ」って思う人もいるかと思う。

間違っていない。確かに、綺麗ごとだ。

でもわたしは綺麗ごとでもなんでもkoboreが好き。綺麗だからこそ、まっすぐだからこそ、元気になる。

koboreを聴いた日に絶対に思うことがある


曲名:当たり前の日々に|kobore

今まで書いてきたことは「日々の中に幸せがあるのに見失わないで」なんて、そもそもの日常が幸せなことが前提だ。だから本当に鬱陶しい人がいると思う、「うるさいな」って。もしかしたらそういう人のほうが多いかもしれない。

ただわたしは、自分の日常が幸せかどうかなんて知らないけども、koboreが泣けるくらいに沁みる日がある。koboreを聴いた日は、他の場所に目を向けたら愛しい毎日がすぐそばにあると絶対に思える。

当たり前の日常を抱きしめて生きれたら、きっと最後の時も後悔しないと思う。

せっかくの人生、幸せな時間が少しでも多くありますように。

読んでいただきありがとうございました。

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