まとめ

日々を彩る歌詞を紡ぐバンド、KOTORIのオススメ人気曲5選!


横山優也
(Vo/Gt)、上坂仁志(Gt/Cho)、佐藤知己(Ba)からなる3ピースバンド、KOTORI

結成は2014年、埼玉県越谷市。大学の軽音部にて横山さんと佐藤さんと前ドラムである田代さんが知り合いました。数ヶ月後、上坂さんも加入し4ピースバンドとして活動していきますが2018年に田代さんが脱退してしまい、現在は3ピースバントとして活躍しています。

My Hair is Badやyonige、Hump Backなどを抱える大阪の老舗インディーズレーベルTHE NINTH APOLLO内の姉妹レーベルの1つであるsmall indies tableに所属しています。

今回はKOTORIのオススメ曲を5つ紹介します!

1. EVERGREEN|KOTORI


タワレコ限定の3ヶ月連続シングルリリース企画の第3弾である「GREEN」に収録されています。

KOTORIは人生経験に裏付けられた圧倒的な熱量をライブハウスで放ってくるバンドであり、この曲も1音目から「戦う君へ~」という歌詞で始まり背中を押してくれます。ただ、歌詞やメロディーワークにはどこか儚さや憂いが感じられる一面も。

KOTORIからの応援歌です。

 

2.Blue |KOTORI

2017年発売のKOTORI ファーストフルアルバム『kike』に収録されています。

横山優也(Vo/Gt.)の1音1音語りかけてくるような歌声がアウトロに向けてどんどんヒートアップする疾走感溢れる1曲。

イントロのギターリフから引き込まれ、1曲を通して上坂仁志(Gt/Cho.)のギターワークが気持ちいギター好きにはぜひ聴いてほしいKOTORIのオススメ曲です。

3.オリオン|KOTORI

「真夏のピーグはいつの間にか去っていた 最後の夏でした」とフジファブリックの名曲「若者のすべて」のワンフレーズがオマージュされています。冬を中心として移りゆく季節の儚さを優しく情緒的な歌詞が特徴のオススメ曲。

この曲が収録されいている「CLEAR」はKOTORIの3ヶ月連続シングルリリースのコンセプトとなっていた「色」の締めくくりで、これらのシングルに入っていた曲と歌詞カードはこだわりを感じられる作品となっているので是非チェックしてほしい。

 

4. 6月|KOTORI

アップテンポでフロアを沸かす曲だけではなく、圧倒的なメロディーセンスを持っているKOTORIの良さが滲みでた1曲。出会いと別れの春を越した6月、様々な感情が交差するこの季節を切なく歌い上げる。同じフレーズを繰り返しているサビは耳に残りやすく、バックで流れる繊細なメロディーラインは楽曲の雰囲気を丁寧に作りあげています。

初めてのフルアルバム『kike』に収録されており、「6月」から「トーキョーナイトダイブ」に移っていくのだが、この曲順の流れも素晴らしいのでそちらも是非に!

 

5.トーキョーナイトダイブ|KOTORI

最後はKOTORI1番のキラーチューンとなった、自身の出身である埼玉から見た東京の夜のワンシーンを切り取った1曲。

フルアルバム『KiKe』にも収録されており、KOTORI 3ヶ月連続シングルリリース企画の第2弾「RED」ではライブバージョンが聴けます。

終電を逃した駅前、あてもなく遊びまわる人、友達と笑い話をする路地裏…眠れない夜に飛び込んだ様々な感情達が交差する東京がエモーショナルに音楽に、そしてMVに映し出されている。

この曲の切なさ、儚さこそKOTORIの真骨頂だ。

KOTORIのオススメ曲、5選でした!

メロディーセンスと情緒的な歌詞、ライブでの熱量を持ち合わせたKOTORIのオススメ曲をご紹介しました!

まずは初のフルアルバムである『kike』と3ヶ月連続シングルリリース企画を締めくくる「CLEAR」、この2枚のCDがオススメです!サブスクはまだ解禁されていないので、ぜひお近くのCDショップへ!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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Mug
様々なジャンルのグッドミュージックを皆さんと共有していきたいと思います。今後はプレイリストの運営を中心に活動していきます。