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インタビュー

松丸廉 | 14歳、YouTuber始めました。(前編)

 松丸廉松丸廉 プロフィール写真

オトモニア編集部 あきです!

YouTubeで動画配信をおこなっている登録者数36,000人のバンド『ROUTE16』

2014年に『小さな恋の歌』のカバー動画をアップロードし、再生回数は258万回を突破した。

ROUTE16のボーカルである松丸廉当時まだ14歳だった。

19歳になった彼は今もなお 音楽を続けている。

今回のオトモ二アでは、ソロ活動にも力を入れている松丸廉 音楽の歴史に迫る。

小さな恋の歌|ROUTE16(cover)

『とりあえず撮ってみよう』から始まった

14歳だった彼らは『とりあえず撮ってアップしよう』から始まった。

このセンターにいる紺色のTシャツを着ている男の子が松丸 廉。周りにいるROUTE16のメンバーは、中学からの友達だ。

冒頭にも書いた通り、再生回数は260万回近いこの人気動画。登録者数がどんどん増えていくのが信じられなかったという。

この動画に背中を押され、松丸廉は走り出した。

スーパーヒーロー | 松丸  廉

歩いてきた道のりは結果として何かに残るのかな

2016年、16歳の松丸廉はオリジナルソングを作り始めた。

きっかけはサポートメンバーのバンドのオリジナル曲がかっこよかったから。

この『スーパーヒーロ―』はオリジナルソングを作り始めて、1年がたったころにアップされたもの。

一見『スーパーヒーロ―』は、明るい恋の応援歌であるように聞こえる。

しかし、この歌には失恋してしまい、復縁したいと頑張る松丸さん自身の姿が隠れている。

小さな恋の歌|松丸 廉(cover)

17歳になった松丸廉の『小さな恋の歌』

4年の時を経て、松丸廉は17歳になった。

この動画は1人のシンガーソングライター 松丸 廉としての『小さな恋の歌』である。
リスナーさんには「小さな恋の歌の人だ」と言われたり、松丸さん自身も聞きすぎて「飽きてしまったな」と思うこともあったそう。

しかし、この歌が始まりの歌であることは間違いない。

彼の音楽にはいつも『小さな恋の歌』がそばにあったのだ。

19歳になった今。

 

今年3月に行われたワンマンライブは会場満員となり大成功を遂げた。

YouTubeでの登録者数もどんどん増え、彼を応援するたくさんの人がいる。

しかし、その道のりの中でお客さんがたった1人しかいない中でのライブをしたこともある。

オリジナルソングの中で、ボツになってしまった曲も本当にたくさんある。

音楽を始めてから19歳になるまで色々な思いをたくさんしてきたのだと思った。

松丸さんの根っこの部分にはどんな時も音楽があり、19歳になった今だからこそ、音楽に対して真面目に向き合うようになったという。

今しかできない彼の音楽があると思う。その音楽をどうか聞き逃さないでほしい。

ぜひ聞いてみてください、松丸廉さん。

読んでいただきありがとうございました!

インタビュー記事は後半に続きます。➡︎松丸 廉 インタビュー記事(後編)

松丸廉さんをもっと知りたい人へ

松丸廉 YouTube

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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