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インタビュー

Absolute area | 素直すぎる青年たち(前編)

Absolute areaAbsolute area 集合写真

無料インディーズバンド配信サイトで、人気アーティストランキングで2楽曲ランキングで1を獲得した山口諒也(Vo&Gt) 荻原知也(Ba) 高橋響(Dr)で構成される、今後大注目の平均年齢19歳の3ピースバンド Absolute area

イントロからもう「スキだ!」ってなるメロディーと、ドストレートな歌詞が魅力の彼ら。

Absolute areaにインタビューしてきました!

ひと夏の君へ| Absolute area

いつかの残像に君を重ねて

LINE MUSICで配信中の『ひと夏の君へ』はAbsolute areaにとって1番の人気曲!

ドラムの高橋響さんが「大人気Youtuberである水溜まりボンドのトミーに似ている」と話題になり、『ひと夏の君へ』の演奏シーンを水溜まりボンドがアップしたところ140万回再生を超えた。

■水溜まりボンドさんの動画➡ついにトミーの演奏してみたが流出しました

この『ひと夏の君へ』は、恋愛したことがある人間なら共感できる人が多いはず。

『いつかの残像に君を重ねて、気づいたらまた君を見失っていた』で始まるこの曲。

新しい恋人ができても、昔の恋人と重ねてしまい過去をひきずっている」という複雑な気持ちをAbsolute areaらしくまっすぐな歌詞で表現している。

会社員 | Absolute area

そんなことを考えながら、僕は家路を急ぐ



※YouTubeにはない曲です。ライブに足を運んで聞いてみてください。

まだ10代な彼らが「会社員」という曲をつくった。

お仕事で疲れてくたくたな会社員が、好きな人や待っていてくれる人のもとに帰るというちょっとほっこりする曲。

普段バンドの作詞作曲はボーカルである山口さんが担当しており、いつもは歌詞から先に吹き込むそうだが、この曲はJAZZぽいコード進行が先に生まれたそう。歌詞はもちろんのこと、メロディーラインも大事にしていることがわかる。

会社員ではないバンドマンの彼らからしたら、「会なめてるだろって怒られっちゃいそう」という気持ちもあるそう。

会社員というか、僕らはまだアルバイトの年齢だもんね」と。

続く明日へ | Absolute area

それでも朝はやってきて僕ら違う道へ歩き出す

青春真っ盛りな学生時代。

そんな学生時代には「お別れ」がつきものだ。

時間が止まればいいなと思えるくらいの環境にいても、本当にやりたいことをやるための「お別れ」だってある。

今いる場所がどんなに大好きでも新しい日々へ旅立たなくてはいけないとこれからまた新生活が始まる人たちへ向けた歌がこの『続く明日へ』。

ストレートな歌詞が魅力のAbsolute areaらしく ど真ん中卒業ソングだ!

全員でなくても1部の人が僕らに共感してくれたら。

Absolute area 集合写真2

「全員が僕らの曲に共感してくれる必要はなくて、1部の人たちでも共感してくれる人がいてくれたらすごく嬉しい」と1人1人に向け音楽をしているAbsolute area。

Absolute areaは日本語にすると絶対領域。

「絶対領域はスキですか?」という質問に対して包み隠さず「スキです!」と答えてくれる彼らだから人を惹きつけることができるまっすぐな歌を生み出せるのだろう。

Absolute areaは、音楽に対して とてもまっすぐなのだ。彼らのまっすぐな姿はパワーをくれる。

同世代である私だけではなく、読者さんも同じ気持ちになってくれたらとても嬉しいです。

さらに気になる方はインタビュー記事 後編もチェックしてみてください。尊敬しているアーティストさんや音楽に対する気持ちなどお話していただきました。

読んでいただきありがとうございます。

Absolute areaさんをもっと知りたい人へ

Absolute area インタビュー記事(後編)

 

Absolute area公式HP

Absolute area公式Youtube

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