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インタビュー

the Bugzy | Never Ending the Rockband(前編)

the Bugzythe Bugzy 集合写真

 

今回紹介するのはthe Bugzyさん。

YouTubeの路上ライブの動画は40万回再生を超え弾き語り動画を更新しているボーカルのInstagramは1万人近くのフォロワーがいる。

ゆーり(Vo.)、 Yoh(Gt.)、しょうた(Ba.)、まさし(Dr.)の4名で構成される ロックのど真ん中を走る バンドです。

欲望に満ちた青年団 | the Bugzy(cover)

「プロになれる」と思った理由

 

the Bugzyさんは、このメンバーで音楽をするまで時間がかかった。

半年前にボーカルのゆーりさんが加入したが、このゆーりさんが入るまでの道のりが長かった。

メンバーの3人は、ゆーりさんとどうしても音楽を一緒にやりたくて何度もアプローチをしたが、なかなか返事はなかった。

ようやく返事が来て一緒に音楽をやることになったのだが、最初は壁があって気まずさが消えなかったそう。

週に何度かあるスタジオ練習、各地で行うライブ。

そうやって少しずつ4人で音楽を作り上げていくうちに気まずさが消え、代わりに信頼が生まれていた。

就職かどうか悩んでいた時、音楽の道へ進むきっかけとなったのが「ゆーりさんの歌声」だったという。

「あの声があるから、俺たちは絶対プロになれる」そう思い、the Bugzyは事務所所属を果たし、音楽一本で進み始めた。

MASK | the Bugzy

いくつもの顔を持つ君は本当の自分を隠している

 

the Bugzy オリジナルソング『MASK』は、都会の街中を歩いていた時に感じた冷たさや偽りに対するアンチテーゼ。

「 どれが本音、どれが嘘、どれが真実、どれが まやかし というフレーズを何気なく口ずさんだことが始まりだった。

the Bugzyのメンバーは好きな音楽が全員 違う。だけど「カッコイイ」と思う音楽は共通している。だからこんな「カッコイイ」が作れるのだ。

『気取ってないで 飾ってないで 黙ってないでもっと俺に全てをぶつけてこいよ 本当の自分を』

見栄を張っていても仕方ないというメッセージが込められている。

Never Ending Story |the Bugzy

2人の物語へ この歌を捧げよう

この曲もthe Bugzyさんのオリジナルだ。

『MASK』同様、初のミニアルバム「EXTERMINATION IMPOSSIBLE 駆除不可能」に収録されている。

『Never Ending Story』はベースのようさんと ボーカルのゆーりさんが自宅で作詞作曲して生まれた曲。

ティッシュの箱に歌詞をひたすら書きまくり、聴いてくれる人の心に響く歌詞を考え生まれたラブソングだ。

このメンバーで活動していて良かったこと。それは「今の日常があること」だという。

the Bugzyのメンバーは本当に仲が良い。もちろん他のバンドも仲が良いと思うけど、the Bugzyはなんか本当に仲が良い。

『終わることのない物語』、それはthe Bugzyさんのことでもある。

日常が1番の思い出

the Bugzy 集合写真

取材のあと、ゆーりさんのソロライブにお邪魔したのだが、お客さんだけでなく、会場の端っこにいるメンバーに視線を送りながら歌っていた姿が印象的だった。メンバーも、温かい目でライブを見ていた。

何度も書くが、メンバーみんなが本当に仲が良い。

「友達」というより「同じ志を持つもの」という感じがした。

ロックな外見。ロックな歌。一見「怖い」と思われてしまうこともあったと思う。だけど、彼らはとても暖かい人たちだった。アツイ人たちだった。

路上で見かけたら是非、話しかけてみてください。

読んでいただきありがとうございました。

the Bugzyさんのインタビュー記事は後編もあります➡︎the Bugzy インタビュー記事(後編)

the Bugzyさんをもっと知りたい人へ

the Bugzy 公式YouTube

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